祭りのコツおよび見物の穴場


 ★祭事の場所・巡行コース  岸和田地区

 春木地区

 ★まずはパンフレットをもらおう  南海岸和田駅にてパンフレットかガイドマップがある場所を聞いてみましょう。  駅周辺のほか、商店街内のインフォメーションセンター・大阪屋(祭り用具店)・だんじり会館などにおいてある確率が高そうです。  ★だんじり祭りの基礎用語  やりまわし  だんじりが勢いよく街角を直角に曲がる。ブレーキと舵とりが難しく、時々 有名な転倒シーンや激突シーンがみられることがある。  大工方(だいくがた)  走るだんじりの大屋根上でリズミカルに踊る。  飛び上がって体の向きを変えたり、両手を広げて片足で立つ「飛行機乗り」 など、見物人を魅了する「だんじりの花形」だが、時々落下して大けがする。  「大工方」は、昔だんじりに大工道具を積んで、破損のときすぐその場で修 理したことに由来する。  曳き出し  宵宮(1日目)朝6時にだんじりが一斉にスタートする。  宮入り  本宮(2日目)朝10時頃、だんじりが岸城神社・岸和田天神宮(岸和田地区)・弥栄神社(春木地区)へと入って行く  灯入り曳行  英語では Parade of lantern-lit danjiris (提灯を灯しただんじりのパレ ード)と訳されている。夕方になると提灯に灯が灯り、お囃子とともにそろり そろりと曳航して行く。  ★観覧席  例年、カンカン場周辺に有料観覧席が設定されます。 チケットぴあなどで発売されています。  ★露店  岸和田地区のだんじりでは、岸和田港塔原線(緑道がある)の城見橋〜船津橋 あたりでたくさん出ます。  ★その他の見物スポット  そかい道(カンカン場より南へ行った細い道)   比較的すいています。  こなから坂   宮入りコースの一番の見所です。ただし混雑が予想されます。  岸和田駅前 写真(約30K)   すごく混雑していますが、やりまわしがみどころ。 祭り本番はこのポジションは封鎖されているかもしれません。  船津橋 写真(約30K)   カンカン場近く。ここでもやりまわしを見ることができます。  堺町交差点陸橋 写真(約40K)   だんじりが上から見下ろせる唯一のポイントですが、これは試し曳きのときの写真。   祭り当日はこの陸橋に登ることは出来ません。御注意。    ★お帰りの混雑対策  だんじり曳行コースは大変混雑していて、身動きがとれません。昔は 「だんじりの後ろを走ると早く移動できる」と言われていましたが、現在は それをやるのは危険です。祭り関係者以外の方はやめましょう。  祭り当日の南海岸和田駅は大変混雑します。出発駅でだんじり祭往復切符 を買うか、前後の駅(蛸地蔵・和泉大宮駅)のご利用をおすすめします。な お、JR阪和線の東岸和田駅は、祭りからかなり遠いです。  現在では、PiTaPaやスルッとKansaiなどのカード乗車券を使うのもおすす めです。  お車のご利用はおすすめしません。駐車場が絶望的にありません。  どうしても車、という方は、貝塚か泉大津で駐車し、そこから電車かシャ トルバスを使うことを検討するといいかもしれません。  ★預金の引出について  郵便局のATMについて。休日の引出でも手数料が不要なのが魅力ですが、 岸和田周辺の郵便局は土日休みの機械が多いので、遠方からお越しの方は、 関西空港局か、なんばの高島屋7F、南海なんば駅2F中央口近くのキャッ シュコーナー、浪速郵便局での出し入れがおすすめです。  手数料がかかることをいとわなければ、コンビニATMや、なんば駅3F のATM利用も手です。  ★祭り直前の岸和田の町へ行ってみよう  だんじり会館が混雑せずに見れたり、町のあちこちでだんじりの稽古が行わ れていたり、祭りの前の上気した雰囲気が町にあふれていたりして、祭り最中 とは違った風情が味わえます。  試し曳きの日程も確かめてみましょう。写真などを撮るのにも最適です。  例年、試し曳きは、9月第一日曜日と、宵宮前日です。
 ★参考になる外部リンク

岸和田市 だんじり祭りサイト
だんじり祭 年番 公式サイト
だんじり祭振興会
大阪泉州「岸和田だんじり祭」鑑賞スポット[家族で楽しむイベント(関西)]All About


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