1.見付天神裸祭り ・祭りの名前:見付天神裸祭り ・交通手段(最寄りの駅・バス停):JR磐田駅よりバスで見付下車徒歩約3分 ・祭りの内容と日程・時間: 旧暦8月10日直前の土日曜日(平成9年は、9/6,7)21:00〜午前1:00頃まで 。 「見付天神裸祭」は矢奈比売神社(見付天神社)の神様が、遠江の総社である淡海国 玉神社へ神輿に移され渡御する際に行われる祭です。渡御に先立ち裸の群衆が町中を 練り歩き、拝殿で乱舞することから「裸祭」と呼ばれています。 ・祭事の場所または巡行コース: 静岡県磐田市見付、旧東海道の見付本通りと、見付天神社拝殿で行われます。 土曜日の夜21時から深夜、翌日の午前1時にかけての時間です。裸の男たちは、梯 団と呼ばれる4つの集団毎に見付の域内を練り歩き、23:00頃より順次拝殿に練 り込む。翌午前0時30分、煙火の合図と共に町全体の灯火は消され、拝殿奥から練 りの集団を掻き分けて神輿が出御、町の中央にある淡海国玉神社まで駆け込む。 ・事前申込による参加の可否: 町内から参加することが原則となっております。希望者は私までお問い合わせ下さい 。 裸の練りの進むコースや、しきたりを理解して参加しないと思わぬトラブルに巻き込 まれ兼ねませんので、参加の際、各町で説明受けて下さい。 ・飛び入り参加の可否と、その方法: 正式な服装と規則を理解して参加しないと、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性が あります。 飛び入りの場合でも、参加町の会所で説明を聞いて下さい。 (お問い合わせは:「ikuro@enshu-net.or.jp」まで) ・その他、祭りのコツ・見物の穴場および何かひとこと: 見物の穴場: 1)道中の練り(21:00より23:30頃まで見付本通りにて) 2)拝殿での練り【鬼踊り】(23:00より翌0:30頃まで天神社拝殿にて) 3)神輿渡御【おわたり】(0:30より約15分間、天神社から総社にかけて) 4)神輿胴上げ(日曜日夜20:00頃、天神社拝殿前にて)。 主な参加者の注意事項: 1)上記正装厳守のこと。 2)練りに参加するときは、進行方向に対して前から入らないこと。 3)拝殿内で、灯火が消され、神輿が出御したら、拝殿内に残らず、神輿に従い総社 までお供する事。 4)一般参加者は、鈴、神輿には触れないこと。 ・実行委員会の連絡先: 見付天神社:〒438静岡県磐田市見付1114-2 /TEL:0538-32-5298/FAX:0538-36-8117 2.舞車フェスタ ・祭りの名前:舞車フェスタ ・交通手段(最寄りの駅・バス停):JR磐田駅よりバスで新通町下車徒歩約2分 ・祭りの内容と日程・時間: 8月9日(土)(例年8月の第2土曜日)18:00〜21:00 「舞車」は、見付宿(静岡県磐田市見付)の東西の町から繰り出す舞車(舞台付の 山車)に、その時泊まり合わせた旅人が舞手となり舞を競う、平安時代より江戸時代 の享保年間まで今の見付本通りで続けられていた、見付祇園会の神事です。長い間途 絶えていたこの祭を、現代風に再現したのが「舞車フェスタ」です。「舞車サルサ」 では、サルサのリズムで参加各チームが躍動的に踊りを競い合います。「薪舞」では 、謡曲舞車に謳われた出会いのロマンを舞踊で再現、幻想的な雰囲気に包まれます。 ・祭事の場所または巡行コース: 静岡県磐田市見付、旧東海道の見付本通りの中央部(総社前あたり)で行われます。 見付本通りを南北に横切る中央幹線の東西で「舞車サルサ」を、総社前の特設ステー ジで「薪舞」が演じられます。 ・事前申込による参加の可否: グループでも個人でも自由に参加することが出来ます。 保険料込みで300円の参加費が必要です。 詳しくは「舞車フェスタ」ホームページ http://www.judo-jp.org/iku/maiguruma/をご覧下さい。 ・飛び入り参加の可否と、その方法: 飛び入り大歓迎です。当日、本部事務局で受付して下さい。 (お問い合わせは:「mitsuke@judo-jp.org」まで) ・実行委員会の連絡先: 舞車フェスタ実行委員会:〒438静岡県磐田市見付2635-1 TEL:0538-32-7241・FAX:0538-32-7240 e-mail:mitsuke@judo-jp.org |