阿波踊り
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●阿波踊り
8月12〜15日
徳島市
※祭りの日程は念のため公式発表のものと照らし合わせてください。
阿波踊りの起源は諸説あり、精霊踊りや念仏踊りが原形であるという説や、安土桃山時代、徳島城竣工の際、当時の阿波守である蜂須賀家政が城下の町人たちに踊らせたという説もある。
阿波踊りでは踊りのグループの事を「連(れん)」という。徳島県下のみならず、全国から約1000の連、約6万人の参加者が、鐘・三味線・太鼓のリズムに「ヤットサー、ヤットサー」の囃子文句にのせて踊りあかす。
数十年前までは路上でめいめいに踊ることが多かったが、最近では有料・無料の演舞場やおどり広場が整備されている。また、徳島では、観光客でも「にわか連」により、事前申込み不要で飛び入りで踊ることができる。
踊りには大きく分けて、「女踊り」と「男踊り」がある。女踊りは、女物の浴衣に黒繻子の帯、襦袢・手甲・網笠・下駄という独特な衣装を身につけ、つま先立ちで手を高く上げて踊る。
男踊りは、法被もしくは男物の浴衣を着て、腰を落として大胆に踊る。
現在では徳島市だけでなく、鳴門市、小松島市や、東京都杉並区高円寺、埼玉県南越谷、神奈川県大和市などでも阿波踊りが開催されている。
動画は上が女踊り、下が男踊りの例である。
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