改めて自己紹介。お祭り評論家の山本哲也です

お仕事

久しぶりの投稿となります。また、今回からyamamototesuya.com ではなく omatsuri.com からブログ投稿させていただきます。

改めて自己紹介をしようと思います。

何をする人か?

一言でいえば、「お祭りのコメンテーター」です。
お祭りの魅力や意味を考え、伝える人と思っていただければさいわいです。

業務内容は、各ブログ投稿ごとのフッタにもある通り、

1.お祭り専門メディアの制作・運営
これは omatsuri.com などが該当します。
現在リニューアル工事中です。

2.新聞・雑誌などでの企画協力(インタビュー)
私自らが書かなくても、ライターや編集者さんらが我々にインタビューし、それを記事にまとめてくださることによって、お祭りの記事が完成するというやり方。
私がライター時代は取材するのが仕事でしたが、肩書きを変えて「お祭り評論家」になったとたん、取材されるのがお仕事になりました。

3.テレビ・ラジオの出演
4.お祭りに関する記事の執筆
5.講演・セミナー講師
6.その他、日本の祭りに関すること

6.以外はそのまんまなので解説不要ですが、その他のなかでも思い出深い仕事といえば、越後湯沢駅ナカ商業施設で行われた「お祭り美人コンテスト」の審査員ですね。

昨年は東京都町田市の町田市教育委員会さま主催で、シニア向けの講演「町田ことぶき大学」という企画で、全6回シリーズで全国のお祭りのことをお話させていただきました。

お祭りを研究する人と思われるかもしれませんが、新しい事実を研究し学会などで発表することは行っておりません。だから「お祭り研究家」ではなく、お祭り評論家と名乗っております。

なぜお祭り評論家になろうと思ったのか?

「賑やかなことが好き」
「旅や乗り物が好き」
「着物が好き」

それで巡り会ったのが、「お祭り」だったのです。
小さい頃は、だんじり囃子を素通りできないという単なる好奇心旺盛な子なだけでした。

基本的に幼い頃から祭りとか、賑やかなことは好きでしたが、それだけだと「浅草や浜松や岸和田など、祭りの盛んな地域ならどこにでもいるような」祭り好きとあまり変わらないでしょう。

現在のように祭りに本格的に目覚めたきっかけは、学生時代に遊びに行った「青森ねぶた」です。
ご存じの方も多いかと思いますが、青森ねぶたは、衣装を着れば観光客でも誰でも祭りに参加できるのが最大の魅力。頭の中が空っぽになるまでハネ続け、そのときからいろんな祭りに行ってみたいと思うようになりました。

お祭りという、通常だとお祭り用品店でも開業しないかぎりマネタイズが難しい分野ではありますが、NIFTY-Serve、広告運用、雑誌や新聞の原稿依頼、そしてテレビの出演依頼などがあって、お祭りが仕事になり今に至るというわけです。

直近の成果物でいえば、日経土曜版プラスワンで協力させていただいた記事が出ました。1月24日の朝刊です。
読者ランキングにする冬の祭りのリスト選定と、一言コメントで協力させていただきました。小さいですが「山本哲也さん(お祭り評論家)」とクレジットも出ています。日経電子版の会員限定記事で読めるそうなので、会員の方はぜひ。リンクはこちら

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お祭り評論家 山本哲也の提供するサービス
 1.お祭り専門メディアの制作・運営
 2.新聞・雑誌などでの企画協力(インタビュー)
 3.テレビ・ラジオの出演
 4.お祭りに関する記事の執筆
 5.講演・セミナー講師(当面の間オンラインで対応)
 6.その他、日本の祭りに関すること(お気軽にご相談ください)

■ 取材・講演等、お仕事のご依頼・お問い合せはこちら:お問い合せフォーム
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