祭りの知識

お仕事

地域の祭りの活性化を考える1日

昨日10月1日は、朝からいろんなことがありすぎた1日。午前中は善根寺春日神社の酒造りを見学。午後は、大阪梅田へ向かい、「農泊 多分野連携推進事業」の研修会へ。インバウンド観光の現状と課題、農家民泊と地方創生の成功事例をプレゼンする会に、お祭...
お仕事

好きを仕事にする時、絶対忘れてはならないことは?

植松努さんのブログで出ていた記事「そろそろ進路指導のやりかたをかえたら?」に、好きを仕事にしたい多くの人が忘れてはいけない非常に重要なことがのっていた。以下に、重要な部分だけを引用したいと思います。大人は、職業名や、資格名、役職名で考えがち...
セルフマガジン制作プロジェクト

【質問】山車や神輿をぶつけても神様は怒らないのか?

今日はお問い合せフォームから質問が来ています。質問者の承諾をいただき、個人情報を外した上でこちらにシェアいたします。はじめまして。埼玉県本庄市に住む、5歳の息子を持つ母親です。息子はお神輿が大好きで、特に山車が好きです。お祭りに行っても屋台...
祭りの知識

震災で中止された祭りは今どうなった?

きょうで東日本大震災から8年。共同通信のニュースで気になる祭り関連の記事があるので、引用する。岩手や福島、祭りの4分の3復活 震災で中断、担い手不足が課題(Yahoo!ニュースより)震災発生時に指定されていたのは272件で39件が中断したが...
セルフマガジン制作プロジェクト

祭りとカレンダーの関係、旧暦の祭り、新暦の祭り、土日の祭り

その昔、祭りが行われる日は「何月何日」と決められていた。お正月、田植えの直前直後、収穫のあと、潮の満ち引きや漁の休日、というように、祭りを行う日にはその祭りごとに「意味」があった。明治より前、旧暦(太陽太陰暦)が採用されていたころは、月や潮...
セルフマガジン制作プロジェクト

祭りと「イベント」との違いとは?

目的が違う。神様を楽しませるために行うのが祭り、人間が楽しむために行うのがイベント。「神様に祈りをささげ、感謝を申し上げる」のが祭り、自分たちや参加者が楽しめるように企画するのがイベント。例えば日本各地で見られる「泥んこ祭り」が分かりやすく...
セルフマガジン制作プロジェクト

日本に祭りはいくつあるのか+その根拠は?

はっきりした統計数値はないのですが、日本には年間でおよそ30万もの祭りがあると言われています。祭りの統計データはありませんが、神社数は文化庁文化部宗務課が統計データを公表してくださっています。>宗教関連統計に関する資料集これによると、都道府...
祭りの知識

節分で「鬼は外」を言わない寺社

節分のかけ声といえば「鬼は外、福は内」ですね。その「鬼は外」を言わないお寺や神社があります。鬼は神様・仏様であるから鬼を外にやってはいけないという云われ、そもそも鬼がお寺に近づけないから鬼はいない、というところ(成田山など)や、鬼は仏様の慈...

祭り集結イベントの楽しみ方(ふるさと祭り東京2019へ)

全国の祭りが一同に会するイベントがあります。定期開催ものでは、東京ドームで開かれる『ふるさと祭り東京』のほか、10月の『伊勢おおまつり』、年に一度全国を巡回する『祭り in どこどこ』などが代表例としてあげられます。他にも過去には、祭り博三...
祭りの知識

きっぷがいいねえ、の「きっぷ」とは?

よく(特に江戸の)お祭り好きの性質を指すことばで「きっぷがいいねえ!」というセリフが聞かれますね。その「きっぷ」ってどんな意味で、どんな漢字を書くのか、考えてみたことありますでしょうか?調べてみました。実は「気っ風がいい」とか「気風がいい」...