帯(半纏帯)
御輿を担ぐ祭りでは決して多くはないが、法被ではなく、着物や浴衣を祭り衣装としている祭りもある。また、祭り見物者や参加者ではないが、お茶会・祭りの裏方や稚児行列の付き添いなどで、着物の必要があるケースも多い。
よさこい系の祭りでも、長半纏ではなく着物をもとにして柄から指定して誂えているチームも増えてきた。
祭りにおける浴衣の場合、大きく分けて3つのタイプがある。
・祭りや花火大会の見物用に着る浴衣
・踊りの稽古のとき着る浴衣
・祭り衣装としての浴衣
祭り衣装、特に御輿の祭りで半纏に締める帯は、男女ともに角帯を使うことが多い。既製品の法被には簡単な帯が付属することも多いが、本格的な半纏には帯は付かない。
結び方が難しくない兵児帯や巻き帯を使うこともあるが、角帯をしっかり結ぶとかっこいいし、気合いも入るのでおすすめ。
注意したいのは、深川祭などの水掛け祭りや、衣装のまま海や川などへ入る祭り。帯の芯がふやけるならまだいいが、最悪の場合、帯から染料が染み出して半纏など衣装をダメにすることがある。あらかじめ使い古しの浴衣に帯を締め、水をかぶってテストしてみるといい。
なお、角帯の帯結びはこちらを参照(別ウインドウで開きます)。
半纏・法被用の角帯は、このようなものを使うことが多い。
よさこい系の祭りでも、長半纏ではなく着物をもとにして柄から指定して誂えているチームも増えてきた。
祭りにおける浴衣の場合、大きく分けて3つのタイプがある。
・祭りや花火大会の見物用に着る浴衣
・踊りの稽古のとき着る浴衣
・祭り衣装としての浴衣
祭り衣装、特に御輿の祭りで半纏に締める帯は、男女ともに角帯を使うことが多い。既製品の法被には簡単な帯が付属することも多いが、本格的な半纏には帯は付かない。
結び方が難しくない兵児帯や巻き帯を使うこともあるが、角帯をしっかり結ぶとかっこいいし、気合いも入るのでおすすめ。
注意したいのは、深川祭などの水掛け祭りや、衣装のまま海や川などへ入る祭り。帯の芯がふやけるならまだいいが、最悪の場合、帯から染料が染み出して半纏など衣装をダメにすることがある。あらかじめ使い古しの浴衣に帯を締め、水をかぶってテストしてみるといい。
なお、角帯の帯結びはこちらを参照(別ウインドウで開きます)。
半纏・法被用の角帯は、このようなものを使うことが多い。
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